ハイロードットコムとは?(旧ハイローオーストラリア)

ハイロードットコム(HighLow.com)は、2025年6月30日をもちまして事業を終了しました。

\ハイローオーストラリアが終了しても大丈夫!/

皆さんこんにちは、さくらです。
このページではハイロードットコム(HighLow.com:旧ハイローオーストラリア)とは何か?わかりやすく解説していきますね!これまでたくさんお問合せ頂いた読者の方の声を元に皆さんの気になるポイントをまとめました。

ハイロードットコムについて教えて!

うん、任せて!わかりやすく説明するね!

私がいろいろなサイトから情報収取してまとめた情報になりますので事実と異なる可能性があることをご理解ください。事実とことなる場合はご自身判断して事実を優先してください。

目次

ハイロードットコムとは?

ハイロードットコム(HighLow.com)は、日本で最も有名なバイナリーオプション業者で歴史のある老舗であり世界のバイナリーオプション業界をリードする取引プラットフォームです。2019年6月16日に名称が「ハイローオーストラリア」から「ハイロー」に、ドメインが「www.highlow.net」から「www.highlow.com」に変更されました。

それでは公式ホームページに記載している内容を引用して説明しますね!

HighLowは、世界の個人投資家に最高のバイナリーオプション・サービスを提供したいという情熱を持った、世界のトップバンクの元トレーダー経験者とブローカー経営者によって起業されました。

経営陣の合計40年以上のトレーディング業務と仲介業務の経験やノウハウを生かし、個人投資家のニーズを的確に把握しております。シンプルな取引プラットフォームや、高ペイアウト倍率の商品が提供できるように商品開発に重点を置き、更に、お客様がスピーディーかつ、安心して入出金できるような仕組みの提供を使命としております。

おかげさまで、開業してから多くのお客様からご支持をいただき、30万人を超えるお客様からご登録いただきました。また、日々数多くのお客様が、当社のプラットフォームにてお取引して頂いております。

http://highlow.com/company

まずは、さすが30万人を超える利用者数は日本国内のバイナリー業者とくらべると桁違いの多さですね。高いペイアウト率というのはスプレッドで最高230%のペイアウト率という最高レベルの誇ります。

また、ここで書かれている通り、豊富な種類の入金方法が即時反映するスピーディーさや、クイックデモで本口座取引の機能のすべてが無料体験できるというのも人気の秘訣だと思います。

ハイロードットコムの運営会社は?

ハイロードットコム(HighLow.com)の運営会社である HLMI Markets International Limited は、ネービスの商業会社条例(Nevis Business Corporation Ordinance, 2017)に基づき設立された国際商業会社です。以前はオーストラリアに拠点があった名残で「ハイローオーストラリア」と今でも呼ばれることもあるわけですね。その後、「マーシャル諸島」に移転し「セントビンセント及びグレナディーン諸島」に移転し、現在の「ネービス」に移転した模様です。

以下は公式サイトに掲載さている会社概要ですが、実際のところ取引するユーザーからすると運営会社がどんな会社か気にすることはほとんどなくて、気を付けないといけないのはライセンスがあるかどうかくらいだと思います。

※こちらは2024年2月現在の情報です。最新の情報はこちらの公式サイトの会社概要のページをご確認ください。

ハイロードットコムのメリットは?

ハイロードットコム(HighLow.com)のメリットには、初心者がスマホだけでも簡単に取引を開始できるユーザーフレンドリーな取引が画面、業界最高峰の高いペイアウト率、無料体験できるクイックデモの提供などがあります。これらはトレーダーが市場を理解し、リスクなしで練習し、高い利益を目指すことを可能にします。それでは具体的にみていきましょう。

クイックデモで無料体験できる

ハイロードットコム(HighLow.com)は、ユーザーが実際の取引を始める前に無料で練習できるクイックデモを提供しています。この機能により、トレーダーはリアルマネーをリスクにさらすことなく、プラットフォームの使用方法を学び、自分独自に考えた取引戦略を試すことが可能です。クイックデモは本番の取引環境をリアルに再現しているため、実際の市場の動きに基づいた取引の練習ができ、初心者にとっては特に有益なツールとなります。

入金の種類が多く反映スピードが速い

ハイロードットコム(HighLow.com)では、入金方法としてクレジットカード入金(VISA、MasterCard、JCB)、銀行振込、クイック入金(ネットバンク)、仮想通貨(ビットコイン、イーサリアムなど6種類)入金があります。銀行振込では最低入金額が10,000円、その他の入金方法では5,000円から可能です。クレジットカード入金とクイック入金と仮想通貨入金では即時反映される利点がありますが。各入金方法には手数料が無料で、銀行振込の場合は送金手数料のみ自己負担となります。

ペイアウト率が高い

ハイロードットコム(HighLow.com)は、業界最高峰のペイアウト率230%を誇ります。この特徴は、トレーダーが投資から得られるリターンの可能性を最大化することを意味します。高ペイアウト率は特にバイナリーオプション取引において魅力的であり、少額の投資で大きな利益を目指すユーザーにとって大きなメリットとなります。

スプレッドの30秒とかは230%のペイアウト率だよ!

すごいね!1,000円を賭けたら2,300円になるってことだよね!

豊富な取引資産の種類

ハイロードットコム(HighLow.com)では、多様な通貨ペアや株式、指数を取引できることが大きなメリットです。この多様性は初心者トレーダーにとって、自分の関心や分析に合った市場を選べる幅広い選択肢を意味します。例えば、一番身近なドル円で取引したり、外国為替市場に興味がある人は様々な通貨ペアで取引を試みることができ、株式や指数に興味がある人はそれらの市場での取引を通じて投資スキルを磨くことができます。

以下の記事で取り扱い資産を詳しく掘り下げているので参考にしてください。

出金の処理が速い

ハイロードットコム(HighLow.com)の出金処理はとても速いことで有名です。原則、正午までに出金依頼すれば翌銀行営業日までに着金します。正午を過ぎての出金依頼は翌々銀行営業日に着金してます。

10,000円以上から受けていて上限は1億円です。私たちは日本円口座を利用しているので日本の銀行ならどこへでも振込んでくれます。また、出金依頼をキャンセルしたい場合は、日本時間の正午12時までであればマイページからキャンセルすることができます。

登録できる出金口座は普通預金口座のみです。当座、貯蓄、定期預金などは利用できません。

迅速な日本語サポート

ハイロードットコム(HighLow.com)は、日本語での問い合わせ方法は2種類で、メール(問合せフォーム)での問い合わせとライブチャットでの問い合わせ方法があります。メールでの問い合わせは遅くても翌営業日には返信がきますし、ライブチャットでの問い合わせは月~金曜日のAM9:00~PM5:00までの間であれば即対応してくれます。

ハイロードットコムのデメリットは?

ハイロードットコム(HighLow.com)のデメリットには、特定の国からのアクセス制限や分析ツールへの接続ができないなどがあり、これらはトレーダーが利用できる機能や市場へのアクセスに影響を与える可能性がありますが、中には事実ではない噂や憶測レベルの情報もあるので詳しくみていきましょう。

MT4などの連携ができない

ハイロードットコム(HighLow.com)での取引ツールの選択肢が限られることは、一部のトレーダーにとってデメリットとなり得ます。特に、MT4などの高度な分析ツールや自動化ツールを利用したい上級トレーダーは、必要な連携機能が提供されていない場合があります。この制限は、取引戦略の多様性を求めるユーザーにとって選択肢を狭める可能性があるため、自分の取引スタイルに合ったプラットフォームを選択する際の重要な検討事項となります。ただし、私はEA(自動売買システム)で痛い目をみたのでこのデメリットは私には関係ないとは思ってます。

最低出金額が1万円から

ハイロードットコム(HighLow.com)の最低出金額は10,000円からになります。これもデメリットといえばデメリットですが振込手数料などがハイロードットコム負担なことを考えれば妥当かなとは思います。そもその数千円レベルの投資をする人はたぶん使ってないと思いますのでこれもデメリットとは感じません。

日本の金融庁には未登録

ハイロードットコム(HighLow.com)は、日本の金融庁では未登録であるという記事をたまに見かけることがあります。あくまで法律の知識のない私の見解ですが、拠点がある国のライセンスを取得して20年くらい営業を続けていて、私の周りでは被害にあったという事例は耳にしていないので、これのどこにデメリットがあるんだろうとは思います。

口座凍結のリスク

ハイロードットコム(HighLow.com)の口座が凍結するリスクがあります。それはハイロードットコム側が以下のような禁止行為をしたと判断した場合です。いきなり強制解約になるケースや凍結後に凍結解除されるケースがあるという記事がいくつかありました。

以下の事由に一つでも該当する場合、口座が強制的に解約されます。

・レートの遅延やフロントランニングを狙った取引
・業者間アービトラージ等の自動売買ソフトの利用の疑いがあると弊社が判断する場合
・クレジットカードの乱用が認められた場合
・取引額と比べ、入出金額が通常の範疇を超える金額と弊社がみなす場合
・本人確認書類や公共料金、郵送物等に偽造を施した場合
・同一人が複数口座を開いたことが確認された場合(両方の口座を解約することがあります)

highlow.com/resources/faq

これも私の周りでは凍結や強制解約されたという事例がないので、よっぽど悪意を持って利用しないとありえいないと思っています。実際に振込手数料が必要ないのでマネーロンダリング的にハイロードットコムを使ったりするケースなどはあるんだろうなと想像できます。

バイナリーの仕組みがわかってきたらハイロードットコム(HighLow.com)の口座を開設して実際に使ってみましょう!口座開設だけなら無料なので安心して登録できます。

口座開設が終わった人は次のステップに進もう!

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